メニューを開く 検索

トップ »  医療ニュース »  2019年 »  学会レポート »  進化するAI、発症予測から原因究明へ

進化するAI、発症予測から原因究明へ

2019年11月13日 17:18

1名の医師が参考になったと回答 

 医療分野においても、人工知能(AI)はあるゆる臨床応用が模索されている。第42回日本高血圧学会(10月25〜27日)と同時開催された第1回Digital Hypertension Conferenceで登壇した京都大学大学院人間健康科学ビッグデータ医科学分野教授の奥野恭史氏は、AI技術を活用した疾患発症予測モデルと、因果推論に基づく個別の疾患ネットワークに関する研究を紹介。「両者を組み合わせることで、数年後の発症が予測される疾患に対するより効果的な介入が実現できる」と述べた。

…続きを読むにはログイン

無料でいますぐ会員登録を行う

【医師限定】

初回登録で500円分のポイントをもれなく進呈!

(4月末迄/過去ご登録のある方を除く)

  • ・ ご利用無料、14.5万人の医師が利用
  • ・ 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
  • ・ ギフト券に交換可能なポイントプログラム
  • ・ 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ

ワンクリックアンケート

大阪万博まであと1年

トップ »  医療ニュース »  2019年 »  学会レポート »  進化するAI、発症予測から原因究明へ