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被曝がなく安価な「DWIBS法」で全身がん検査

MRIの最先端テクノロジーを解説

2019年12月04日 05:00

23名の医師が参考になったと回答 

 現在のMRI検査において、拡散強調画像(DWI)は重要な撮影法の1つになっているが、このDWIを改良した全身DWI法であるDWIBS(ドゥイブス)法が近年注目されつつある。同法は、PET-CT検査と同様の画像が得られる上に、放射線被曝の問題がなく低コストであることから、今後のがん検診・診断における普及が期待される。前立腺がん患者・家族の会「腺友倶楽部」主催によるMo-FESTA CANCER FORUM(男性がん総合フォーラム、11月24日)では、DWIBS法の開発者である東海大学工学部医用生体工学科教授の高原太郎氏が、同法の特徴と利点について解説した。

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