メニューを開く 検索

トップ »  医療ニュース »  2019年 »  アレルギー »  食物アレルギーの根本治療薬が第Ⅱ相で好成績

食物アレルギーの根本治療薬が第Ⅱ相で好成績

2019年12月05日 18:25

135名の医師が参考になったと回答 

イメージ画像

 インターロイキン(IL)-33は免疫応答に関与する分子であり、アレルギー性疾患患者で発現上昇が認められる。米・Stanford UniversityのSharon Chinthrajah氏らは、IL-33のモノクローナル抗体製剤etokimabの第Ⅱa相のランダム化比較試験(RCT)において、etokimabの注射を1回受けた重度のピーナツアレルギー患者は、2週間後に少量のピーナツ蛋白質を摂取することができたとJCI Insight2019; 4: 131347)に報告した。

…続きを読むにはログイン

無料でいますぐ会員登録を行う

【医師限定】

初回登録で500円分のポイントをもれなく進呈!

(4月末迄/過去ご登録のある方を除く)

  • ・ ご利用無料、14.5万人の医師が利用
  • ・ 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
  • ・ ギフト券に交換可能なポイントプログラム
  • ・ 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ

ワンクリックアンケート

大阪万博まであと1年

トップ »  医療ニュース »  2019年 »  アレルギー »  食物アレルギーの根本治療薬が第Ⅱ相で好成績