メニューを開く 検索を開く ログイン

「PCIで心疾患が治癒する」と誤解

患者の多くは治療便益を過大評価

 2019年12月06日 18:55
プッシュ通知を受取る

12名の先生が役に立ったと考えています。

イメージ画像 © Getty Images AlexRaths ※画像はイメージです

 医療の現場において、インフォームド・コンセント(IC)は必須である。しかし、経皮的冠動脈インターベンション(PCI)を受けた患者を対象とした研究の結果、実際には患者の多くがICの過程で医師から説明された治療のリスクや便益などの情報について正確に理解しておらず、便益を過大評価しているということが明らかになった。英・Centre for Applied Research in Health, University of HuddersfieldのFelicity Astin氏らがEur J Cardiovasc Nurs(2019年11月27日オンライン版)に報告した。(関連記事:「インフォームドコンセントを漫画化、効果的」

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

申請しました? コロナ感染対策への厚労省の補助金

当日人気記事TOP10(医師)

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ホーム »  医療ニュース »  2019年 »  循環器 »  「PCIで心疾患が治癒する」と誤解