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関節リウマチ発症前後に多い合併症

診断前はIBD、診断後は心筋梗塞など

 2019年12月10日 05:05
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イメージ画像 © Getty Images SARINYAPINNGAM ※画像はイメージです

 米・Mayo Clinicのデータベースから抽出した約3,200例のデータ解析により、関節リウマチ(RA)患者において合併頻度の高い11の疾患が特定された。特にRA診断前には炎症性腸疾患(IBD)や1型糖尿病などの4疾患、RA罹患後には心筋梗塞と静脈血栓塞栓症(VTE)の合併が、非RA患者と比べ多かった。詳細は、Mayo ClinicのVanessa Kronzer氏らがMayo Clin Proc(2019; 94: 2488-2498)に報告した。

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