メニューを開く 検索を開く ログイン

鍼灸治療でがん患者のドライマウスが軽減

初の第Ⅲ相RCT

 2019年12月13日 05:10
プッシュ通知を受取る

5名の先生が役に立ったと考えています。

イメージ画像 © Getty Images ※画像はイメージです

 頭頸部がんに対する放射線治療の副作用の1つである口腔乾燥症(ドライマウス)は患者のQOLを大きく低下させるが、既存の治療法の効果は限られている。米・University of Texas MD Anderson Cancer CenterのM. Kay Garcia氏らは、放射線誘発性ドライマウスに対する鍼灸治療の有効性を第Ⅲ相ランダム化比較試験(RCT)で初めて検討。その結果、放射線治療中に週3日鍼灸治療を施行した頭頸部がん患者ではドライマウスが軽減したと、JAMA Netw Open2019; 2: e1916910)に報告した(関連記事「昆布だしの『うま味』でドライマウス改善」)。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

先生の施設ではスタッフの年末賞与、昨年に比べて

当日人気記事TOP10(医師)

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ホーム »  医療ニュース »  2019年 »  がん »  鍼灸治療でがん患者のドライマウスが軽減