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慢性疲労症候群の診断に光

有望な血中バイオマーカーを発見

 2019年12月16日 17:10
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イメージ画像 © Getty Images ※画像はイメージです

 原因不明の強度の疲労・倦怠感により、半年以上も健全な社会生活が送れなくなる筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群(ME/CFS;Myalgic encephalomyelitis/Chronic Fatigue Syndrome)。患者数は全世界で1,700万人を超え、30〜50歳の女性が発症のピークとなる。三重大学大学院消化器内科特任講師の江口暁子氏らの研究グループは、ME/CFS患者の血漿サンプルを解析。診断に有用な血中の細胞外小胞およびそのバイオマーカーを発見したと、Brain Behav Immun2019年11月20日オンライン版)に発表した。

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