メニューを開く 検索を開く ログイン

低酸素腫瘍の新規マーカーHISP2

放射線抵抗性改善の治療標的となる可能性

 2019年12月16日 17:00
プッシュ通知を受取る

1名の先生が役に立ったと考えています。

 今年(2019年)のノーベル医学生理学賞は細胞の低酸素応答を制御する転写因子である低酸素誘導因子(hypoxia-inducible factor;HIF)-1の発見とメカニズムの解明に関わった米英の3人の研究者が受賞し、酸素レベルと生体機能の影響について研究する「酸素生物学」が注目されている。がん微小環境における低酸素応答に着目して研究を行っている京都大学大学院生命科学研究科がん細胞生物学分野教授の原田浩氏は、第57回日本癌治療学会(10月24~26日)で、放射線腫瘍学におけるこれまでの低酸素研究について概説。同分野の諏訪達也氏による研究成果として、がんの低酸素状態をモニターする新たな血中マーカー、かつ新たな治療標的になりうるHypoxia-inducible secretory protein 2(HISP2)を紹介した。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

政府、各世帯に布マスク2枚を配布へ

ホーム »  医療ニュース »  2019年 »  がん »  低酸素腫瘍の新規マーカーHISP2

医学部予備校検索ガイド 医学部予備校検索ガイド

新規ご登録キャンペーン!
今、会員登録いただくと
もれなく500円分のポイント進呈!※医師限定(既にご登録済みの方は対象外)
本キャンペーンを適用するには
下記ボタンからご登録ください
もしくは下記コードを登録時にご入力

P04523305 有効期限:4月末まで