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転移性脊髄圧迫、放射線治療は単回でも有効

英豪・多施設ランダム化比較試験SCORAD

 2019年12月20日 05:00
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イメージ画像 © Getty Images ※画像はイメージです

 英・University of Manchester/Mount Vernon Cancer CentreのPeter J. Hoskin氏らは、脊髄圧迫または馬尾神経圧迫を伴う転移性腫瘍患者に対する単回照射と分割照射による放射線治療の有効性を比較するランダム化比較試験SCORADを実施。その結果、臨床効果は両者とも同等であったとJAMA2019; 322: 2084-2094)に発表した。ただし、分割照射に対する単回照射の非劣性は証明されなかった。

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