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モバイル脳卒中ユニットは都市部でも有用

 2019年12月23日 05:10
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イメージ画像 © Getty Images ※画像はイメージです

 急性期脳梗塞の治療に特化した救急車であるモバイル脳卒中ユニット(Mobile Stroke Unit;MSU)は、人口密度が高く、近くに多くの脳卒中センターが存在する都市部においても、遺伝子組み換え組織プラスミノーゲンアクチベータ(rt-PA、アルテプラーゼ)投与までの時間を約30分短縮できることが示された。米・Icahn School of Medicine at Mount SinaiのBenjamin R. Kummer氏らが、ニューヨーク市マンハッタンでMSUと通常の救急車による出動からrt-PA投与までの時間を比較した結果をJ Am Heart Assoc2019; 8: e013529)に発表した。

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