メニューを開く 検索を開く ログイン

トファシチニブの長期投与に寄与する因子とは?

関節リウマチに対するJAK阻害薬

 2020年01月07日 05:10
プッシュ通知を受取る

1名の先生が役に立ったと考えています。

 日本で関節リウマチ(RA)を適応症として承認された初のJAK阻害薬であるトファシチニブは、長期投与における有効性や投与継続と関連する因子が明らかでない。長崎大学先進予防医学講座リウマチ・膠原病内科学の岩本直樹氏らは、こうしたトファシチニブの課題について検討。メトトレキサート(MTX)併用の有無にかかわらず、トファシチニブは長期的に有効であったこと、無効例の解析から生物学的製剤(bDMARD)不応例では、より早期のトファシチニブへの切り替えるが望ましいと、同氏は第34回日本臨床リウマチ学会(2019年11月30日~12月1日)で報告した。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ワンクリックアンケート

インフルエンザ予防接種は受ける?

当日人気記事TOP10(医師)

ホーム »  医療ニュース »  2020年 »  リウマチ・膠原病 »  トファシチニブの長期投与に寄与する因子とは?

error in template: found but mtif was expected