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急性心筋梗塞の予後予測にGNRIが有用

 2020年01月09日 05:05
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イメージ画像 ©Getty images

 急性心筋梗塞(AMI)の治療においては、緊急経皮的冠動脈インターベンション(PCI)の普及や薬物療法の進歩、循環補助装置の改良などにより初期救命率が改善している一方で、救命後の長期予後は依然不良である。福島県立医科大学循環器内科学講座の安藤卓也氏らは、AMI患者を対象にGNRI(geriatric nutritional risk index:高齢者栄養リスク指数)およびPNI(prognostic nutritional index:予後栄養指数)で評価した栄養状態と長期予後との関連を検討。その結果、両指標での評価に基づく低栄養はAMI患者の独立した予後不良因子であり、PNIと比べGNRIが予後予測能に優れていたとEur J Prev cardiol2019年10月15日オンライン版)に発表した。

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