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不安障害への認知行動療法に細胞保護効果も

 2020年01月09日 17:55
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 社交不安障害(SAD)患者に対する認知行動療法(CBT)は、不安症状の緩和に有用なだけでなく細胞老化の加速に対する保護効果も有する可能性が示唆された。スウェーデン・Karolinska InstitutetのKristoffer Månsson氏らがTransl Psychiatry(2019; 9: 340)に報告。筆頭研究者の同氏は「細胞老化と精神障害治療の関連について理解を深める第一歩だ」と述べている。

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