メニューを開く 検索を開く ログイン

地域で支える呼吸器疾患の緩和ケア

 2020年01月14日 11:06
プッシュ通知を受取る

1名の先生が役に立ったと考えています。

 非がん性呼吸器疾患患者は、増悪と回復を繰り返しながら緩徐に終末期へ向かう。しかしその経過は慢性閉塞性肺疾患(COPD)、間質性肺炎など疾患の種類により異なる上、個人差も大きく1回の増悪で回復に至らず死亡する例もある。そのため、終末期における治療やケアに関する画一的な方針を定めるのは難しく、緩和ケアが普及しにくい。霧ヶ丘つだ病院(北九州市)理事長・院長の津田徹氏は第29回日本呼吸ケア・リハビリテーション学会(2019年11月11~12日)で、非がん性呼吸器疾患患者に対する緩和ケアを普及させるため地域医療連携を強化する必要性を訴えた。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

日本医師会幹部、都市封鎖を示唆。

ホーム »  医療ニュース »  2020年 »  呼吸器 »  地域で支える呼吸器疾患の緩和ケア

医学部予備校検索ガイド 医学部予備校検索ガイド

新規ご登録キャンペーン!
今、会員登録いただくと
もれなく500円分のポイント進呈!※医師限定(既にご登録済みの方は対象外)
本キャンペーンを適用するには
下記ボタンからご登録ください
もしくは下記コードを登録時にご入力

P04523813 有効期限:4月末まで