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インフル患者、前週から4割減...厚労省「これから本格化も」〔読売新聞〕

 2020年01月15日 17:29
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 厚生労働省は15日、昨年12月30日~今年1月5日に全国約5000の医療機関から1施設あたり13.93人のインフルエンザ患者が報告されたと発表した。年末年始で学校などが休みに入った影響もあり、前週(12月23~29日)の23.24人から約4割減った。

 都道府県別の1施設あたりの患者数は、秋田が45.20人で最も多い。岐阜40.78人、鳥取26.31人、茨城24.98人などが続いている。報告対象外の医療機関も含めた推計患者数は全国で約45万7000人。

 現在検出されているウイルスは、2009年に新型として流行したH1N1型がほとんどだ。厚労省は「これから流行が本格化する可能性が高い。手洗いなどをしっかりし、予防してほしい」としている。

(2019年1月15日 読売新聞)

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