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花粉症の抗体医薬、投与患者1~3%と予想

高薬価に懸念も、労働・学習生産性を改善

 2020年01月28日 17:50
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 スギ花粉症に対する世界初の抗体医薬であるオマリズマブ(商品名ゾレア)が昨年(2019年)12月から使用可能になった。既存治療では症状が改善しない12歳以上の重症・最重症患者が適応となる。日本医科大学耳鼻咽喉科・頭頸部外科教授の大久保公裕氏は、1月17日にノバルティス ファーマが東京都で開いたメディアセミナーで講演し、「薬剤費が高価なため使える人は限られるが、花粉症の症状に悩まされ、労働生産性が低下している人には十分対処できる薬剤」と指摘。また、薬剤費が高額なため医療保険財政への影響が懸念されているが、「花粉症患者約2,000万人のうち1~3%の患者に使用される可能性がある」との見方も示した。

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