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3つの視点で高齢心不全リスクの解明目指す

コホート研究FRAGILE-HFの結果を一部発表

 2020年02月06日 05:00
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2名の先生が役に立ったと考えています。

 高齢心不全患者の予後は、臓器不全の状況だけでなく、身体機能、社会的環境、認知機能などにも影響を受ける。そこで順天堂大学大学院心血管睡眠呼吸医学講座の末永祐哉氏らは、これら3要素と高齢心不全患者の予後との関連性を検討するため、国内15施設1,386例の入院心不全患者を対象とした多施設前向きコホート研究であるFRAGILE-HFを実施。同氏が結果の一部を第23回日本心不全学会(2019年10月4~6日)で報告した。

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