メニューを開く 検索を開く ログイン

【お知らせ】特設コーナー「Oncology Tribune」開設のお知らせ/詳しくはこちら

新型肺炎の重症化例を見据えた体制整備を

 2020年02月10日 19:40
プッシュ通知を受取る

101名の先生が役に立ったと考えています。

 中国武漢市に端を発した新型コロナウイルスによる新型肺炎は、中国本土の死者が既に重症急性呼吸器症候群(SARS)を上回る800人を超え、日本を含む多くの国・地域で感染者が報告されている。レジリエンスジャパン推進協議会が本日(2月10日)、東京都で開いた記者会見で、感染症対策の専門家である東北医科薬科大学特任教授の賀来満夫氏が講演。国内の新型コロナウイルスの発症者の重症化に備え、「感染症専門医、集中治療医、呼吸器内科医、腎臓内科医などによる多科連携の医療チームでの治療が大事になる。どこの医療機関が担えるのか、考えておく必要がある」と強調した。なお、国民向けに緊急提言が行われた。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

イベント人数制限が緩和。どう思う?

当日人気記事TOP10(医師)

ホーム »  医療ニュース »  2020年 »  感染症 »  新型肺炎の重症化例を見据えた体制整備を

error in template: found but mtif was expected