メニューを開く 検索を開く ログイン

吹田研究が示す循環器疾患の性差

 2020年02月14日 05:00
プッシュ通知を受取る

6名の先生が役に立ったと考えています。

 厚生労働省の国民健康・栄養調査によると、わが国における肥満者の割合は40歳以上の男性で増加しているのに対し、女性では減少傾向にある。一方、痩せの割合は20〜29歳と70歳以上の女性で多いことから、日本人女性は肥満だけでなくやせによる問題にも直面している。国立循環器病研究センター予防健診部部長の宮本恵宏氏は、第40日本肥満学会・第37回日本肥満症治療学会(2019年11月2〜4日)で吹田研究の解析結果を中心に紹介し、男性と女性では循環器疾患に対する危険因子が異なることなどを指摘した。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

新型コロナで各種イベントが中止

ホーム »  医療ニュース »  2020年 »  学会レポート »  吹田研究が示す循環器疾患の性差

医学部予備校検索ガイド 医学部予備校検索ガイド

新規ご登録キャンペーン!
今、会員登録いただくと
もれなく500円分のポイント進呈!※医師限定(既にご登録済みの方は対象外)
本キャンペーンを適用するには
下記ボタンからご登録ください
もしくは下記コードを登録時にご入力

P02524217 有効期限:2月末まで