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持続性性喚起症候群の最新研究

米国の10例を後方視的に検討

 2020年02月18日 05:05
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イメージ画像 © Getty Images ※画像はイメージです

 持続性性喚起症候群(Persistent genital arousal disorder:PGAD)は、性行為を望まないにもかかわらず自発的な性的興奮が引き起こされる症候群である。米・Massachusetts General Hospital(MGH)のAnne L. Oaklander氏らは、女性PGAD10例を後ろ向きに検討した。その結果、PGADが性器からの感覚情報を伝える神経の興奮変化または下部脊髄損傷により惹起されることが示唆されたとPain Rep2020; 5: e801)に報告した。また、神経学的治療でPGAD症状が改善した症例が散見されているという。

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