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在宅での非侵襲的陽圧換気は有益

患者選択は慎重に

 2020年02月18日 05:00
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イメージ画像 © Getty Images ※画像はイメージです

 慢性閉塞性肺疾患(COPD)および高二酸化炭素血症に対し、病院で行う非侵襲的陽圧換気(NPPV)については十分なエビデンスがあるが、在宅で行うNPPVのメリットについては明らかでない。米・Mayo ClinicのMichael E. Wilson氏らは、COPDと高二酸化炭素血症患者に対する在宅NPPVの臨床転帰および有害事象をシステマチックレビューとメタ解析により評価した。その結果、在宅でのNPPVの施行は非施行に比べ明らかに有益であるが、QOLの改善は見られなかったことなどをJAMA2020; 323: 455-495)に発表。デバイスの適応となる患者選択は、より慎重に行うべきことが示唆された。

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