メニューを開く 検索を開く ログイン

【お知らせ】特設コーナー「Oncology Tribune」開設のお知らせ/詳しくはこちら

OAC療法時も消化管出血は大腸がんリスク

12万5,000例超の調査

 2020年03月02日 10:55
プッシュ通知を受取る

5名の先生が役に立ったと考えています。

イメージ画像 © Getty Images ※画像はイメージです

 経口抗凝固薬(OAC)を服用中の心房細動(AF)患者で下部消化管出血が認められた場合は、大腸がん検査を施行すべきである。デンマーク・University of CopenhagenのPeter V. Rasmussen氏らが同国のAF患者12万5,000例超を対象に、OAC服用中の下部消化管出血と大腸がんとの関係を検討した結果をEur Heart J2020年2月7日オンライン版)に報告した。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

イベント人数制限が緩和。どう思う?

当日人気記事TOP10(医師)

ホーム »  医療ニュース »  2020年 »  循環器 »  OAC療法時も消化管出血は大腸がんリスク

error in template: found but mtif was expected