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中等度~重度結節性痒疹用の新薬を検討

モノクローナル抗体ネモリズマブの第Ⅱ相試験

 2020年03月06日 05:00
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イメージ画像 © Getty Images ※画像はイメージです

 欧州の結節性痒疹患者を登録した第Ⅱ相多施設共同二重盲検ランダム化比較試験で、インターロイキン(IL)-31受容体を標的とするモノクローナル抗体ネモリズマブが瘙痒と皮膚病変を有意に改善することが示された。詳細は、ドイツ・University Hospital MünsterのSonja Ständer氏らがN Engl J Med2020; 382: 706-16)で報告した。

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