メニューを開く 検索を開く ログイン

慢性咳嗽の新薬、低用量で咳・有害事象を軽減

P2X3受容体拮抗薬gefapixantの英米第Ⅱb相試験

 2020年03月07日 05:00
プッシュ通知を受取る

21名の先生が役に立ったと考えています。

イメージ画像 © Getty Images ※画像はイメージです

 慢性咳嗽に対する新たな治療薬は50年間承認されていないが、その手詰まりが近く解消される可能性が示された。難治性慢性咳嗽患者を対象とした2件の臨床試験において、比較的低用量の経口P2X3受容体拮抗薬gefapixantは咳の頻度を半減し、味覚障害などの有害事象も軽減することが示された。英・University of ManchesterのJaclyn A. Smith氏らが、英米共同で実施した12週間の第Ⅱb相プラセボ対照二重盲検並行群間ランダム化比較試験(RCT)の結果をLancet Respir Med2020年2月25日オンライン版)に、ランダム化用量漸増試験の結果をEur Respir J2020年1月16日オンライン版)に発表した。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

iPhone版でも不具合。COCOAアプリは使っている?

当日人気記事TOP10(医師)

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ホーム »  医療ニュース »  2020年 »  呼吸器 »  慢性咳嗽の新薬、低用量で咳・有害事象を軽減