個別化がん免疫療法の展望
がんワクチンによる再発予防・発症抑制に期待
免疫チェックポイント阻害薬(ICI)は画期的な薬剤だが、その奏効率は2割程度といわれている。残された8割の患者に対する新たながん免疫療法の開発が求められており、腫瘍を攻撃するT細胞をどのように誘導するかが鍵となる。第17回日本免疫治療学会(2月22日)において、同学会理事長で国立がん研究センター先端医療開発センター免疫療法開発分野分野長の中面哲也氏は、共通がん抗原や腫瘍特異的変異抗原(ネオアンチゲン)を標的とした個別化がん免疫療法の展望について解説した。
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