メニューを開く 検索を開く ログイン

豆、野菜、果物が多いほど死亡リスク低下

多目的コホート研究JPHC 9万人超の調査

 2020年03月18日 17:02
プッシュ通知を受取る

14名の先生が役に立ったと考えています。

イメージ画像 © Getty Images ※画像はイメージです

 欧米では食物繊維摂取量と幾つかの非感染性疾患リスクとの逆相関関係について報告されているが、これまでアジア人における報告はなかった。国立がん研究センターの片桐諒子氏らは、日本人約9万人を対象に食物繊維の摂取量と死亡リスクの関係を検討した結果を、Am J Clin Nutr2020年1月28日オンライン版)に報告。日本人でも食物繊維、特に豆類、野菜類、果物類由来の食物繊維の摂取量が多いほど、全死亡リスクは低下することが示された。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

今日から飲食店などが原則禁煙に

ホーム »  医療ニュース »  2020年 »  健康・公衆衛生 »  豆、野菜、果物が多いほど死亡リスク低下

医学部予備校検索ガイド 医学部予備校検索ガイド

新規ご登録キャンペーン!
今、会員登録いただくと
もれなく500円分のポイント進呈!※医師限定(既にご登録済みの方は対象外)
本キャンペーンを適用するには
下記ボタンからご登録ください
もしくは下記コードを登録時にご入力

P04524660 有効期限:4月末まで