メニューを開く 検索を開く ログイン

【重要なお知らせ】メンテナンス完了に伴い、セキュリティ向上のため、会員の皆さまには再度ログインをお願いしております。パスワード再発行はこちら

低用量アスピリンで肝がんリスク低下

スウェーデン・肝炎患者5万例超の解析

 2020年03月23日 19:04
プッシュ通知を受取る

19名の先生が役に立ったと考えています。

イメージ画像 © Getty Images ※画像はイメージです

 B型/C型肝炎患者で低用量アスピリンを服用している者は、非服用者と比べて肝細胞がんリスクや肝関連死リスクが有意に低かった。米・Massachusetts General HospitalのTracey G. Simon氏らがスウェーデンの登録データを用いた研究結果を、N Engl J Med2020; 382: 1018-1028)に発表した。一方、消化管出血リスクは服用者と非服用者で有意差は示されなかった。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

年末年始の予定は決まった?

当日人気記事TOP10(医師)

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ホーム »  医療ニュース »  2020年 »  消化器 »  低用量アスピリンで肝がんリスク低下