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JAK阻害薬が円形脱毛症の有望株に浮上

 2020年04月02日 05:03
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10名の先生が役に立ったと考えています。

 選択肢が限られている円形脱毛症(AA)の治療に、近い将来、強力な武器が加わる可能性が出てきた。自己免疫疾患であるAAに対し、関節リウマチなどの治療に使われているJAK(ヤヌスキナーゼ)阻害薬が適応追加の取得を目指すべく開発が進行中だ。3月16日には米・FDAが、JAK阻害薬の1つであるバリシチニブのAAに対する臨床開発について、ブレイクスルーセラピー(画期的治療薬)に指定したことを発表した。同薬がAAに対する初の治療薬として、米国で承認される可能性もある。

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