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日本の悲劇を世界に広げない!

川口浩氏がイベニティ問題を国際誌で告発

2020年04月02日 05:00

122名の医師が参考になったと回答 

 骨粗鬆症治療薬ロモソズマブ(商品名イベニティ)が世界に先駆け日本で発売されて1年が経過した。この間、同薬との関連を否定できない、死亡を含む重篤な心血管有害事象が多発している(関連記事「イベニティ最終報告、発売半年で死亡16例」)。この事態について、「学術的に十分予想されたこと」と主張する東京脳神経センター整形外科・脊椎外科部長の川口浩氏は「日本の悲劇を世界に広げない」という趣旨から、米国骨代謝学会(ASBMR)の機関誌に告発文ともいうべき論文(letter)を発表した(J Bone Miner Res 2020年4月1日オンライン版

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