メニューを開く 検索を開く ログイン

咽頭で陰性後も喀痰や糞便で陽性

SARS-CoV-2のRT-PCR検査

 2020年04月03日 05:30
プッシュ通知を受取る

28名の先生が役に立ったと考えています。

 新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)感染症(COVID-19)患者の中に咽頭拭い液によるRT-PCR検査でSARS-CoV-2陰性となった後に、喀痰や糞便検体によるRT-PCR検査でSARS-CoV-2が陽性となる患者が存在することが、中国・首都医科大学附属北京地坛医院のFujie Zhang氏らの検討によって明らかになった。咽頭拭い液を用いた検査結果がCOVID-19患者の退院基準の1つとなっている場合が多いが、咽頭拭い液以外の検体も用いた検査が必要である可能性について同氏らは述べている。詳細はAnn Intern Med2020年3月30日オンライン版)に報告された。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

「東京、6月1日からステップ2に緩和」をどう思う?

当日人気記事TOP10(医師)

ホーム »  医療ニュース »  2020年 »  感染症 »  咽頭で陰性後も喀痰や糞便で陽性

新規ご登録キャンペーン!
今、会員登録いただくと
もれなく500円分のポイント進呈!※医師限定(既にご登録済みの方は対象外)
本キャンペーンを適用するには
下記ボタンからご登録ください
もしくは下記コードを登録時にご入力

P06529808 有効期限:6月末まで