メニューを開く 検索 ログイン

日本循環器学会、弁膜症GLを全面改訂

TAVIなど治療選択肢の増加受け

2020年04月07日 05:05

8名の医師が参考になったと回答 

 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大により、日本循環器学会は今年(2020年)の学術集会の会期を当初予定していた3月12日〜14日から7月31日〜8月2日に延期した。これを受け、同学会は3月13日、学術集会で発表予定だった新ガイドライン(GL)を公式サイトで公開。『2020年改訂版 弁膜症治療のガイドライン』(以下、2020年改訂版)では、経皮的大動脈弁留置術(TAVI)など近年の心臓弁膜症治療における進歩を踏まえ、従来の『弁膜疾患の非薬物治療に関するガイドライン(2012年改訂版)』から全面改訂が行われた。(関連記事:「抗血栓療法GL、アップデート版が公開」

…会員の方はこちらからログイン

新規会員登録はこちら

AIAIおすすめの記事もどうぞ

コメントは医師会員限定です

医師によるコメントは会員医師のみが閲覧することができます

新規登録はこちら

医師閲覧TOP10

ワンクリックアンケート

5月病の季節。周囲にいますか?

トップ »  医療ニュース »  2020年 »  循環器 »  日本循環器学会、弁膜症GLを全面改訂

医師の方限定!
初めてMedical Tribuneにご登録いただくと
500円分ポイントをもれなく進呈

上記ボタンもしくは下記コードを登録時にご入力

MOD529800 有効期限:5月末まで

既に会員の方、過去に利用された方は対象外