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がん既往患者は心房細動リスク高い

米・NISデータの解析

 2020年04月09日 05:00
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 米・St. Mary Medical CenterのMuhammad Khan氏らは、米国成人1億4,300万例超のデータを解析した結果、がん既往歴のある患者は心房細動(AF)の発症リスクが高いことが示されたと、米国心臓病学会/世界心臓病学会議2020〔ACC.20/WCC、3月28~30日、シカゴ(注:同学会は新型コロナウイルス感染症の影響でウエブ上の開催となった)〕で報告した。がん種別に見ると、AFリスクは前立腺がんで最も高かった。

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