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iPS細胞を用いてがん免疫療法の課題解決へ

他家移植によるT細胞製剤の開発、量産の取り組み

 2020年04月13日 10:19
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 がん免疫療法はこの10年で大きく進展した。免疫チェックポイント阻害薬(ICI)はさまざまながん腫で一定の効果を示し、養子免疫療法であるキメラ抗原受容体発現T細胞(CAR-T)療法やT細胞受容体発現T細胞(TCR-T)療法などの有効性も示されている。京都大学ウイルス・再生医科学研究所再生免疫学分野教授の河本宏氏は、自家移植の養子免疫療法における課題解決への貢献が期待される、人工多能性幹(iPS)細胞を用いたがん抗原特異的細胞傷害性T細胞(CTL)の量産に向けた取り組みについて、第17回日本免疫治療学会(2月22日)で解説した。

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