どうする?新型コロナ罹患妊婦の分娩対応
災害時小児周産期リエゾンを活用した神奈川モデル
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が蔓延し、妊婦の感染例が報告されている。日本でも、COVID-19に罹患した妊婦を周産期管理が行える施設にスムーズに搬送するシステムの整備が喫緊の課題となっている。横浜市立大学産婦人科学准教授の倉澤健太郎氏は、ウェブで行われた日本産婦人科医会第140回記者懇談会(4月8日)で、現状の課題と神奈川県で協議中の搬送システムについて紹介した(関連記事「妊婦の新型コロナ、自然免疫維持で予防」「新型コロナ妊婦、産婦人科医会が対応指針」。
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