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3剤併用でCOPD患者の全死亡率が低下

国際第Ⅲ相試験IMPACTの事後解析

 2020年04月14日 05:10
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イメージ画像 © Getty Images ※画像はイメージです

 慢性閉塞性肺疾患(COPD)患者に対する吸入ステロイド薬(ICS)+長時間作用性抗コリン薬(LAMA)+長時間作用性β2刺激薬(LABA)の3剤併用療法は、LAMA+LABAの2剤併用療法に比べて全死亡率を有意に低下させることが示された。米・グラクソ・スミスクライン/University of PennsylvaniaのDavid A. Lipson氏らが、増悪リスクが高いCOPD患者1万例超を対象とした国際第Ⅲ相試験IMPACTの事後解析の結果をAm J Respir Crit Care Med2020年3月12日オンライン版)に発表した。(関連記事「重症COPDに単一吸入器による3剤併用が有効」)

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