メニューを開く 検索を開く ログイン

【お知らせ】特設コーナー「Oncology Tribune」開設のお知らせ/詳しくはこちら

円錐角膜、日本人の有病率は0.7%

山形県コホート舟形町研究

 2020年05月14日 05:00
プッシュ通知を受取る

20名の先生が役に立ったと考えています。

 円錐角膜(keratoconus;KC)は角膜の菲薄化、前方突出を主徴とし、進行性の視力障害を来す疾患。KC発症を予測する上で、KCだけでなくKCの前段階である円錐角膜疑い(keratoconus suspect;KCS)の検出が重要である。今回、山形大学眼科学講座の難波広幸氏らは一般集団を対象にKC/KCSの有病率を検討した結果、それぞれ 0.7%、4.2%であったと角膜カンファランス2020(4月15日~5月11日ウエブ開催)で報告した。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ワンクリックアンケート

新型コロナ対策としてのマスク着用、いつまで続ける?

当日人気記事TOP10(医師)

ホーム »  医療ニュース »  2020年 »   »  円錐角膜、日本人の有病率は0.7%

error in template: found but mtif was expected