メニューを開く 検索を開く ログイン

卵子凍結の「落とし穴」

未受精卵子の凍結保存、妊娠の実現性やリスクの考慮が必要

 2020年05月15日 05:00
プッシュ通知を受取る

5名の先生が役に立ったと考えています。

 生殖補助技術が進展し、児は「授かるもの」から「つくるもの」へと認識が変わってきているという見方もある。そうした中、日本産科婦人科学会では医学的適応のある患者に対して受精卵などの凍結保存を容認しているが、健康な女性においても未受精卵子を凍結保存し希望するタイミングでの妊娠に備える動きがある。こうした状況に対し、東京都立墨東病院産婦人科部長の久具宏司氏は警鐘を鳴らしている。同学会の第72回学術講演会(4月23日~5月11日ウェブ開催)で、懸念点を解説した。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

「東京、6月1日からステップ2に緩和」をどう思う?

当日人気記事TOP10(医師)

ホーム »  医療ニュース »  2020年 »  女性疾患・周産期 »  卵子凍結の「落とし穴」

新規ご登録キャンペーン!
今、会員登録いただくと
もれなく500円分のポイント進呈!※医師限定(既にご登録済みの方は対象外)
本キャンペーンを適用するには
下記ボタンからご登録ください
もしくは下記コードを登録時にご入力

P06530237 有効期限:6月末まで