メニューを開く 検索を開く ログイン

実用化近づく角膜内皮再生医療

臨床試験で長期経過観察中

 2020年05月21日 17:18
プッシュ通知を受取る

3名の先生が役に立ったと考えています。

 水疱性角膜症の治療では角膜内皮移植(DSAEK)、デスメ膜移植(DMEK)などで良好な成績が得られているものの、ドナー角膜不足、手技の煩雑さ、術後に角膜内皮細胞減少が見られるといった問題点が指摘されている。こうした課題の解決に期待されているのが、生体外で培養した細胞を用いた角膜内皮再生医療だ。同志社大学生命医科学部教授の小泉範子氏は第124回日本眼科学会(4月27日〜5月18日、ウェブ開催)で、2013年に開始された角膜内皮細胞注入治療に関する臨床研究の経過を報告するとともに、実用化に向けた今後の展望について講演した。(関連記事:「11例全例で有効性を確認―培養角膜内皮細胞移植」

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ワンクリックアンケート

申請しました? コロナ感染対策への厚労省の補助金

当日人気記事TOP10(医師)

ホーム »  医療ニュース »  2020年 »   »  実用化近づく角膜内皮再生医療

error in template: found but mtif was expected