メニューを開く 検索を開く ログイン

ルビプロストンで刺激性下剤が減少

 2020年05月21日 05:00
プッシュ通知を受取る

8名の先生が役に立ったと考えています。

 慢性便秘症に使用される刺激性下剤の耐性化が問題となっている。富山大学第三内科の村山愛子氏は第47回日本潰瘍学会/第21回日本神経消化器病学会(1月16〜17日)で、慢性便秘症に対する上皮機能変容薬ルビプロストン投与後の長期経過を検討。同薬の投与により刺激性下剤の併用が減少できたと報告した。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

NHK受信料、2023年度に値下げ

当日人気記事TOP10(医師)

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ホーム »  医療ニュース »  2020年 »  消化器 »  ルビプロストンで刺激性下剤が減少