メニューを開く 検索を開く ログイン

腸内細菌の代謝産物が認知症リスクに関連

もの忘れ外来受診者の便検体を解析

 2020年05月29日 05:00
プッシュ通知を受取る

11名の先生が役に立ったと考えています。

 国⽴⻑寿医療研究センターもの忘れセンター副センター⻑の佐治直樹氏らは、同センターもの忘れ外来を受診した患者の便検体を収集し、バイオバンクに保存された臨床情報を活⽤して腸内細菌と認知機能との関連を解析。腸内細菌における特定の代謝産物が認知機能と強く関連していたと報告した。研究結果の詳細は、Sci Rep2020年5月18日オンライン版)に掲載された。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ワンクリックアンケート

QRコード使っている?

当日人気記事TOP10(医師)

ホーム »  医療ニュース »  2020年 »  精神疾患 »  腸内細菌の代謝産物が認知症リスクに関連

error in template: found but mtif was expected