COVID-19併発脳卒中患者の特徴
若年・重症傾向でD-ダイマー高値
米・New York UniversityのShadi Yaghi氏らは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)と脳卒中を併発した患者32例と脳卒中のみの患者46例を比較する後ろ向きコホート研究を実施。その結果、COVID-19併発脳卒中患者では非併発脳卒中患者に比べて若年、脳卒中が重症、D-ダイマー高値(血栓形成傾向)などの特徴が見られたとStroke(2020年5月20日オンライン版)に発表した。
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