メニューを開く 検索を開く ログイン

COVID-19死亡例、肺障害の特徴は?

微小血栓数は新型インフル死亡例の9倍

 2020年06月05日 18:50
プッシュ通知を受取る

20名の先生が役に立ったと考えています。

 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)患者における肺の特徴が明らかになってきた。ドイツ・University of Witten-HerdeckeのMaximilian Ackermann氏らは、COVID-19で死亡した患者7例の剖検肺検体を、2009年に大流行したインフルエンザ(A/H1N1)に続発した急性呼吸窮迫症候群(ARDS)で死亡した患者7例の肺検体、さらに移植のため提供されたが使用されなかった感染のない10例の肺検体と比較検討。その結果、COVID-19死亡例では、A/H1N1死亡例と比べて肺胞毛細血管における微小血栓の数が9倍に達していたことなどが示された。詳細N Engl J Med2020年5月21日オンライン版)に掲載されている。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

東京でコロナ患者急増、対策は?

当日人気記事TOP10(医師)

ホーム »  医療ニュース »  2020年 »  感染症 »  COVID-19死亡例、肺障害の特徴は?

新規ご登録キャンペーン!
今、会員登録いただくと
もれなく500円分のポイント進呈!※医師限定(既にご登録済みの方は対象外)
本キャンペーンを適用するには
下記ボタンからご登録ください
もしくは下記コードを登録時にご入力

P07530497 有効期限:7月末まで