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パーキンソン病の候補薬、探索システムを確立

順天堂大学、iPS細胞用いた病態検出システムを自動化

 2020年06月11日 17:18
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 パーキンソン病(PD)治療では、失われたドパミン神経細胞の機能を補う対症療法が取られているが、根本的な治療法は確立されていない。順天堂大学大学院医学研究科ゲノム・再生医療センター教授の赤松和土氏、石川景一氏、同大学大学院神経学教授の服部信孝氏らの共同研究グループは、家族性PD患者由来の人工多能性幹(iPS)細胞から作製したドパミン神経細胞を用いた病態検出システムの自動化に成功。一度に多くの候補薬のスクリーニングを可能にしたことをStem Cell Reports2020年5月28日オンライン版)に報告した。

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