メニューを開く 検索を開く ログイン

コロナの抗原検査、陰性例でも確診可能に

発症2~9日目の判定で見直し

 2020年06月18日 16:20
プッシュ通知を受取る

16名の先生が役に立ったと考えています。

 SARS-CoV-2(新型コロナウイルス)感染の有無を簡便かつ短時間で調べることができる抗原検査について、厚生労働省は6月16日、発症後2~9日以内に陰性と判定された場合は確定診断できるとの方針を発表した。発症2~9日以内の患者ではウイルス量が多く、PCR検査と抗原検査結果の一致率が高いという研究結果を踏まえたもの。抗原検査で陰性の場合は感染が否定できず、これまで追加のPCR検査が必要だった。なお、発症から10日目以降の患者で抗原検査により陰性になった場合は、引き続きPCR検査で確定診断を行う必要になる。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

コロナ禍での避難所生活。最も呼び掛けたい注意点は?

当日人気記事TOP10(医師)

ホーム »  医療ニュース »  2020年 »  感染症 »  コロナの抗原検査、陰性例でも確診可能に

新規ご登録キャンペーン!
今、会員登録いただくと
もれなく500円分のポイント進呈!※医師限定(既にご登録済みの方は対象外)
本キャンペーンを適用するには
下記ボタンからご登録ください
もしくは下記コードを登録時にご入力

P07530672 有効期限:7月末まで