メニューを開く 検索を開く ログイン

国内初、下水からコロナウイルス検出

下水疫学調査の有効性を示唆

 2020年06月23日 05:15
プッシュ通知を受取る

4名の先生が役に立ったと考えています。

 富山県立大学工学部環境・社会基盤工学科講師の端昭彦氏らは6月16日、富山・石川両県の下水処理場を対象とした調査研究により、下水処理場流入下水から新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)遺伝子の検出に成功したと発表した。下水処理場を対象とした調査では国内初の事例で、下水のSARS-CoV-2モニタリング(疫学調査)が有効である可能性を示す成果だという。研究の速報版は査読前論文公開サイトmedRxiv(2020年6月11日オンライン版)に掲載された。(関連記事「下水疫学調査で新型コロナの流行状況把握を」)

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

東京でコロナ患者急増、対策は?

当日人気記事TOP10(医師)

ホーム »  医療ニュース »  2020年 »  感染症 »  国内初、下水からコロナウイルス検出

新規ご登録キャンペーン!
今、会員登録いただくと
もれなく500円分のポイント進呈!※医師限定(既にご登録済みの方は対象外)
本キャンペーンを適用するには
下記ボタンからご登録ください
もしくは下記コードを登録時にご入力

P07530676 有効期限:7月末まで