メニューを開く 検索を開く ログイン

早期承認を目指す阪大発TGCV治療薬

 2020年06月23日 18:50
プッシュ通知を受取る

 大阪大学大学院CNT研究室・大阪大学病院が開発した中性脂肪蓄積心筋血管症(TGCV)治療薬CNT-01(主成分:トリカプリン)が6月19日、先駆け審査指定制度の対象品目として指定された。同研究室/中性脂肪研究センターの平野賢一氏はMedical Tribuneの取材に対しコメントを寄せた。(関連記事「厚労省・3医薬品を先駆け審査対象に」「心臓の肥満症TGCV患者を救う・1」「心臓の肥満症TGCVを救う・2」)

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

先生の施設ではスタッフの年末賞与、昨年に比べて

当日人気記事TOP10(医師)

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ホーム »  医療ニュース »  2020年 »  薬剤情報 »  早期承認を目指す阪大発TGCV治療薬