メニューを開く 検索を開く ログイン

コロナ薬レムデシビル、吸入剤の開発に着手

軽症を含め幅広い患者への投与が可能に

 2020年06月23日 18:43
プッシュ通知を受取る

10名の先生が役に立ったと考えています。

 米・ギリアド・サイエンシズは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の治療薬である抗ウイルス薬レムデシビル(製品名ベクルリー)の吸入剤の開発に着手することを6月22日に発表した。現状では5~10日間にわたり点滴投与するため使用患者が限定されているが、吸入剤という新しい剤形の承認が得られれば、入院が必要でない軽症患者にも対象が大幅に広がることが期待される。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

東京でコロナ患者急増、対策は?

当日人気記事TOP10(医師)

ホーム »  医療ニュース »  2020年 »  感染症 »  コロナ薬レムデシビル、吸入剤の開発に着手

新規ご登録キャンペーン!
今、会員登録いただくと
もれなく500円分のポイント進呈!※医師限定(既にご登録済みの方は対象外)
本キャンペーンを適用するには
下記ボタンからご登録ください
もしくは下記コードを登録時にご入力

P07530743 有効期限:7月末まで