メニューを開く 検索を開く ログイン

【お知らせ】特設コーナー「Oncology Tribune」開設のお知らせ/詳しくはこちら

"dysanapsis"がCOPDの危険因子に

肺容積に不釣り合いな細い気道が発症リスクに

 2020年06月26日 05:15
プッシュ通知を受取る

6名の先生が役に立ったと考えています。

 気道内径と肺のサイズが不釣り合いな状態であるdysanapsisが、高齢者における慢性閉塞性肺疾患(COPD)の危険因子であることが示された。米・Columbia University Medical Center/カナダ・McGill UniversityのBenjamin M. Smith氏らは、高齢者6,500例超の後ろ向きコホート研究を行った結果、肺容積に比べて気道内径が小さい高齢者では喫煙などの危険因子がなくてもCOPD発症リスクが有意に上昇したとJAMA2020; 323: 2268-2280)に発表した。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ワンクリックアンケート

コロナで需要拡大中。「ウーバーイーツ」使ってる?

当日人気記事TOP10(医師)

ホーム »  医療ニュース »  2020年 »  呼吸器 »  "dysanapsis"がCOPDの危険因子に

error in template: found but mtif was expected