メニューを開く 検索を開く ログイン

COVID-19、動物で回復期血清の有効性確認

治療薬などの研究進展に期待

 2020年06月26日 17:15
プッシュ通知を受取る

2名の先生が役に立ったと考えています。

 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の治療法として、回復した患者から採取した血清(回復期血清)や血漿投与の有効性をめぐっては、相反した結果が報告されている。東京大学医科学研究所感染分野教授の河岡義裕氏らの研究グループは、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)に感染させたハムスターに回復期血清を投与した実験で、肺などにおいてウイルスの増殖が顕著に抑制されたとProc Natl Acad Sci USA2020年6月22日オンライン版)に発表した。PMID:32571934(関連記事「COVID-19重症例に回復例の血漿投与が有益か」「COVID-19患者への血漿療法に有効性見られず」)ヒトに対しても有効である可能性が示唆されたとしている。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ワンクリックアンケート

QRコード使っている?

当日人気記事TOP10(医師)

ホーム »  医療ニュース »  2020年 »  感染症 »  COVID-19、動物で回復期血清の有効性確認

error in template: found but mtif was expected