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COVID-19患者の"happy hypoxia"とは?

 2020年07月15日 14:15
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 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の患者では、生命維持が困難なほどの低酸素状態にありながら呼吸困難の徴候がない「幸せな低酸素症"happy hypoxia"」と呼ばれる無症候性低酸素血症の病態が見られる。米・Hines Veterans Affairs Hospital/Loyola University of Chicago Stritch School of MedicineのMartin J. Tobin氏らはCOVID-19患者16例を対象に検討を行い、無症候性低酸素血症に関する解説をAm J Respir Crit Care Med2020年6月15日オンライン版)に発表した。この知見はCOVID-19流行の第二波において、不要な気管内挿管や機械的換気の回避に有用な可能性があるという。

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